Service & Products

サービス・製品

屋内ファインピッチから屋外全天候、透明・曲面・裸眼3D、オールインワン一体型まで。
設置タイプ別に最適なLEDビジョン/デジタルサイネージを、企画・設計・施工から映像制作・配信運用・保守まで沖縄発・全天候品質のワンストップでご提供します。

  • 企画・設計
  • 施工
  • 映像コンテンツ制作
  • CMS・DOOH配信運用
  • 運用保守

設置タイプ別の
ソリューション。

設置環境と目的に合わせて、5つの設置タイプからご提案します。いずれも企画から運用保守までを一社で担う前提で、製品単体ではなく「設置場所で確実に動き続ける状態」までを設計します。仕様・サイズ・ピッチは案件ごとに最適化します。

屋内ファインピッチLEDの活用イメージ

高精細・近距離向け

屋内ファインピッチLED

受付・ロビー・店頭・会議室・スタジオなど、人が近づいて見る屋内空間向けの高精細タイプ。ピッチが細かいほど、近くでも粒の見えない緻密な映像になります。ブランドの世界観や商品の質感を間近で魅せる場面に。

  • 高精細
  • 近距離
  • 屋内
屋外全天候LEDの活用イメージ

高輝度・防塵防水IP65級

屋外全天候LED

屋外広告、ビルファサード、駅前・ロードサイドの大型ビジョン、屋外施設サインに。直射日光下でも視認できる高輝度と、防塵防水(IP65級)の堅牢設計が基本。沖縄の台風・塩害・多湿・強UVを想定した全天候設計を強みとしています。

  • 高輝度
  • IP65級
  • 屋外
透明(透過型)LEDの活用イメージ

ガラス面・意匠を活かす

透明(透過型)LED

ガラスファサードやショーウィンドウに、採光と外からの視認性を保ったまま映像を重ねられるタイプ。建物の意匠を壊さず、昼は窓として、夜は広告・演出面として機能します。商業施設やホテルの上質な空間演出に。

  • 採光維持
  • ガラス面
  • 意匠
曲面・フレキシブル/裸眼3Dの活用イメージ

インパクト・話題性

曲面・フレキシブル/裸眼3D

柱や曲線壁、コーナーに沿わせる曲面・フレキシブルLEDと、画面から飛び出して見える裸眼3D(アナモルフィック)表現。強いインパクトと話題性で、ランドマーク化やSNS拡散を狙うイベント・街頭の象徴的な演出に。

  • 曲面
  • 裸眼3D
  • 話題性
オールインワン一体型LEDディスプレイの活用イメージ

短納期・まず1台から

オールインワン一体型LEDディスプレイ

表示・制御・スピーカーなどを一体化し、設置と運用の手間を抑えたタイプ。比較的小規模なスペースや短納期のニーズ、まず1台から始めたいケースに。デジタルサイネージ導入のはじめの一歩としても選ばれます。

  • 短納期
  • 小規模
  • まず1台

選び方ガイド:
視認距離からピッチを考える。

LEDビジョン選びでつまずきやすい「ピッチ(画素間隔)」と「サイズ」。基本はシンプルで、見る人との距離(視認距離)を起点に最適点を探ること。実測値の断定は避け、案件ごとの「考え方」としてご提案します。

  • 視認距離

    近いほど細かいピッチが向く。受付や店頭など間近で見る屋内は、粒の目立たない高精細が映えます。

  • サイズ・大型

    屋外・大型は粗めのピッチでもきれいに見える。離れて見るためコストと視認性のバランスが取りやすい。

  • 明るさ

    屋外は直射日光に対抗する高輝度と防塵防水(IP65級)が必須。屋内は眩しすぎない輝度に調整します。

  • 設置環境

    壁面・柱・ガラス・自立から構造も決まる。取り付け方法・電源・放熱・メンテ動線まで含めて最適化します。

「ピッチが小さいほど良い」わけではなく、視認距離・設置環境・ご予算の交点に最適解があります。具体的な数値は、現地条件をうかがったうえでご提案します。

提供範囲:
ワンストップの“中身”。

企画から運用保守までを一社で完結。窓口がひとつなので、ハード・映像・施工・運用の責任の所在が曖昧になりません。各工程で実際に行うことは次のとおりです。

  • 企画

    目的・設置場所・予算・運用体制をうかがい、設置タイプと構成の方向性を整理。投資に見合うコンセプトを描きます。

  • 設計

    映像仕様・システム構成・取り付け構造・電源・放熱・メンテ動線まで設計。屋外案件では防水・耐候も織り込みます。

  • 施工

    安全管理のもとで設置・配線・調整を行い、点灯検査で表示品質を確認してお引き渡し。既存什器への組み込みも対応。

  • 映像コンテンツ制作

    ハードだけでなく「何を映すか」まで支援。サイネージ・LEDビジョンに映える映像の企画・制作、裸眼3D表現にも対応。

  • CMS・DOOH配信運用

    CMSによる配信・スケジュール更新で、複数面・複数拠点の運用も効率化。屋外サイネージを広告媒体として活用するDOOHにも対応。

  • 運用保守・メンテナンス

    定期点検・遠隔監視・部材交換など、導入後の安定稼働を長期で支えます。窓口がひとつだから、切り分けも対応もスムーズ。

沖縄発・全天候設計という、
屋外品質の裏付け。

  • 台風
  • 塩害
  • 多湿
  • 強UV

屋外LEDビジョンで本当に問われるのは、設置した日ではなく数年後の品質です。台風、塩害、多湿、強い紫外線——LEDサイネージにとって過酷な沖縄の環境を、私たちは品質を磨く実証フィールドと捉え、向き合ってきました。

沖縄で“当たり前”に耐えること。それがそのまま、屋外・全天候・高輝度を前提とした設計思想になり、国内外のどんな気候でも止まらない耐候性能につながります。防塵防水(IP65級)の堅牢設計と高輝度を、見た目の明るさだけでなく「長く動き続ける」視点で組み上げます。

屋外設置について相談する

導入の流れ。

お問い合わせから運用保守まで、全体は次の6ステップです。お見積りまでは無料でご利用いただけます。

ご相談からお見積りまで

ここまで無料
  1. お問い合わせ・ヒアリング

    目的・設置場所・ご予算・運用イメージをうかがいます。

  2. 現地調査

    設置面・寸法・電源・周辺環境を無料で確認します。

  3. ご提案・お見積り

    設置タイプ・構成・概算レンジをご提示します。

ご契約後

  1. 設計

    仕様・システム・構造を確定します。

  2. 製作・施工・点灯検査

    安全管理のもと設置し、表示品質を確認します。

  3. 運用保守

    配信運用・定期点検・遠隔監視でサポートします。

サービス・製品のFAQ。

工期・寿命など全般のご質問はよくある質問に、ここでは設置タイプの違いや配信運用など、製品選びに関わる補足にお答えします。

  • 設置タイプはどう選べばいいですか?

    まず「屋内か屋外か」「見る人との距離」「設置面(壁・柱・ガラス・自立)」を起点に絞り込みます。屋外は高輝度・防塵防水の屋外タイプ、近距離の屋内は高精細ファインピッチ、ガラス面は透明タイプ、というのが基本です。最終的には現地条件をうかがって最適なタイプをご提案します。

  • 透明(透過型)と曲面・裸眼3Dは何が違いますか?

    透明(透過型)は、採光や外からの見え方を保ったままガラス面に映像を重ねる用途に向きます。曲面・フレキシブルは柱や曲線壁に沿わせる形状自由度が、裸眼3Dは飛び出して見えるインパクトと話題性が特長です。「意匠を活かしたいか」「形状に合わせたいか」「驚きで目を引きたいか」で選び分けます。

  • 屋外でも昼間からはっきり見えますか?

    屋外向けは直射日光下でも視認できる高輝度設計が前提です。あわせて防塵防水(IP65級)の堅牢設計で、雨風や塩害のある環境にも対応します。屋外LEDビジョンは「明るさ」と「防水・耐候」の両立が重要で、当社は沖縄仕込みの全天候設計を強みとしています。

  • CMS配信・DOOHとは何ですか?

    CMS(コンテンツ管理システム)は、表示する映像・スケジュールを管理・更新する仕組みです。複数面・複数拠点でも遠隔から効率的に運用できます。DOOH(デジタル屋外広告)は、屋外サイネージを広告媒体として運用する考え方で、配信の最適化により訴求効果を高めます。いずれも当社で運用までご支援します。

  • 映像コンテンツの制作も頼めますか?

    はい。ハードの導入だけでなく、サイネージ・LEDビジョンに映える映像の企画・制作から、CMSによる配信・更新運用までご支援します。裸眼3Dなどの表現にも対応します。

  • 費用はどのくらいかかりますか?

    設置場所・サイズ・ピッチ・施工条件で大きく変動するため、一律の価格はご提示していません。現地調査のうえ、市場相場に基づく目安として概算レンジをお見積りでご提示します(現地調査・お見積りは無料です)。 費用の内訳と相場の目安を見る

  • 小規模から始められますか?

    設置と運用の手間を抑えたオールインワン一体型もご用意しており、まず1台から、比較的小さなスペースからの導入も可能です。将来の拡張を見据えたご提案もできますので、規模が小さくてもお気軽にご相談ください。

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